プロフィール
PORCO




二十一世紀の初め、日本国には数百万の DANKAIMAN、DANKAIWOMAN が住んでいました。
彼らは社会の第一線からリタイアした人たちでした。
日本国の歴史上、かくも多くの元気な年老いた人たちが存在していたことはありません。
国も本人たちもその行く末を案じるばかり。
ある人たちは楽しく生きたいと思い、趣味・旅行・グルメ三昧の生活に生き甲斐を見いだそうとしました。
また、ある人たちはリタイア前のライフスタイルをそのまま維持することに生きる意義を見つけようとしました。
しかし、DANKAIMAN_PORCO はどちらの生き方にも納得することが出来ませんでした。
「ヤボな奴だ!」と言われることを覚悟のうえで別の道を探しはじめるのでした。



ニックネーム PORCO
profilephoto
Email : ykoha.porco.rosso@gmail.com

2007年6月に定年を迎えた団塊世代。
ニックネームは ジブリ作品 『紅の豚』 の主人公 PORCO ROSSO から採った。ジブリ作品の中で、『紅の豚』は団塊世代の為のものと勝手に思い込んでいる。少年時代、飛行機好きだった。
ヒコーキ野郎 PORCO の生きざまはカッコよすぎる。
エンディングテーマ 『時には昔の話を』(作詞・作曲:加藤登紀子)も良い。



時には昔の話を


時には昔の話をしようか
通いなれた なじみのあの店
マロニエの並木が窓辺に見えてた
コーヒーを一杯で一日
見えない明日を むやみにさがして
だれもが希望をたくした

ゆれていた時代の熱い風に吹かれて
体中で瞬間を感じた そうだね

道端で眠ったこともあったね
どこにも行けない みんなで
お金はなくても なんとか生きてた
貧しさが明日を運んだ
小さな下宿屋にいく人もおしかけ
朝まで騒いで眠った

嵐のように毎日が燃えていた
息がきれるまで走った そうだね

一枚の残った写真をごらんよ
ひげづらの男は君だね
どこにいるのか今ではわからない
友達もいく人いるけど
あの日のすべてが空しいものだと
それは誰にも言えない

今でも同じように見果てぬ夢を描いて
走りつづけているよね どこかで




ブログ・タイトル「人生の整理期(秋・冬)を生きる」


古代インドでは、
人生を四つの時期に分けて考えたという。
「学生期」、「家住期」、そして「林住期」と「遊行期」。
「林住期」とは、社会人としての務めを終えたあと、
すべての人が迎える、もっとも輝かしい
「第三の人生」のことである。

「青春」、「朱夏」、「白秋」、「玄冬」をあててもよい。
「学生期」、「家住期」を人生の前半と考えると「林住期」、「遊行期」は後半である。
人生のクライマックスは、じつは、この後半、ことに五十歳から七十五歳までの「林住期」にあるのではないか、と最近つくづく思うようになった。

以上、五木寛之著 『林住期』 (amazon)から。
じぶんは、この人生の後半、「林住期」と「遊行期」を併せて人生の「整理期」と捉えることにした。
since 2007.1.1





古希を迎えた。
時は光陰のごとしだが、幼少の頃を振り返れば、随分と遠くまで来たものだという想いがある。
先が無いという感覚が実感となってくる。

2017.06



いよいよ齢六十九、六十代最後の年となった。
不食という生き方があることを知る。
いま「遊行期」を迎えようとしている身には、不食とはいかなくとも、小食はよくよく考慮すべきことではないかと感じ始めている。「食す」と「排す」は表裏一体であることの認識が欠如していた。

2016.06



2015.06



藻谷浩介著『デフレの正体』を考えてみたいと思う。
投稿: デフレと言われているが (02/17)

2014.06



この歳になって、改めて、人は食育、体育、教育(読み・書き・算盤)が肝心と気がついた。そして、人は死ぬまで人。

2013.06



定年から5年が過ぎた。
なかなか思いの通りにいかない日々だが
食べ、動き、感じ、想い、考える生活を送っている。
ブログに書き記すとき、言葉で表現することの難しさを実感する。
しかし、それがまたじぶんの生活にフィードバックされ糧となる。
ブログはシニア世代の方々にお薦めである。

2012.06



人は誕生から社会に出るまでに20年の準備を要する。
リタイヤから人生を終えるまでに、さらに20年掛けるのは正当な考えである。

2011.06



社会人になる前の学校での十数年間は、社会人になるための<準備運動>としての”学び”。
定年を過ぎてからは、人生の整理期 を生きるために”学び”が必要だと考えている。
言わば、<整理運動> としての”学び”だ。

自分の人生を生き切りたいと願う。
自分のスタイルを通したいと思う。

{My Second Life}={学ぶ}={生きる}={逝く}

このブログは他人に読まれても読まれなくても、どちらでも良い。
ただ、読まれることを前提にして書いている。
少なくとも、自分が「書き手」であり「読み手」である。

当ブログは "学び”のためのツールであり、ダイアリーとしてのブログとは趣を異にしている。
ブログ上での意見の交換は希望しないため、コメント、トラックバックをオフにしている。

2010.11




calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM