わんこ逝く

  • 2013.11.14 Thursday
  • 16:50

我が家のワンコ、ミッキーが今日11時半頃、14歳7ヶ月の生命を終えた。いつもの通り、補液を終え動物病院を出たところで、急に痙攣(?)のような症状を発症、急いで病院に戻ったが、診察室に入ったところで目を大きく開いたまま危篤状態に陥った。先生にいろいろ処置をしていただいがが、30分ほどで心臓が停止した。
ミッキー
3月の終わり頃、腎炎であることが分かった。人であれば透析をしなければならないような状態だったらしいが、犬ではそのような治療ができないということで、時間稼ぎの治療しかなかった。でも、よくここまで頑張ったと思う。全く餌も水もとれなくなり、動けなくなって逝くのかなと思っていたので、このような終わりは予想していなかった。昨日の散歩では、超スローではあるがまだ歩く元気があった。

ここ5日ほど、ほとんど食欲を無くしていた。昨日は、もしかしたらと思って用意した好物の茹でたてのササミを少し食べた。オー食べた、と喜んだばっかりだったので、こんなに症状が急変するとは思わなかった。後で考えれば、今朝は触れるのをいやがっていた。いつもそんなことは無いので、どうしたのかなと思った。動物病院の待合室でも膝の上でぐったりしていた。これもいつもの状態と違っていたので・・・、限界だったのかもしれない。

冷えた場所なら、そのままでも2,3日は大丈夫という話だったので、明日一日は家に置くことにした。業者に電話をして、明後日の火葬をお願いした。火葬後は骨を持ち帰り、しばらく家に置いておこうと思っている。その後のことは、まだ考えていない。

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