国公認の老人となりました!

  • 2012.07.31 Tuesday
  • 10:45
2〜3日前に市から一通の封書が届く。差出先は介護福祉課。今年の6月で満65歳を迎え、介護保険対象者になりましたとの通知は届いていたのだが、その時は特に意に介さなかった。今回は 「あなたの平成24年度の介護保険料が決定されましたのでお知らせします」の文面に納入通知書が同封されている。

定年前に、年金、税金、保険に関する情報はほぼ全て入手していると思っていたのだが、不覚にも、この案件は ”寝耳に水だった” 。65歳になると第1号被保険者となり、新たに算定された保険料を支払わなければならないとは知らなかった。しかも、65歳未満(第2号被保険者)の場合は医療保険と併せて納める仕組みになっているが、支払い時期によっては第1号、第2号の支払い分がダブル場合があるとのこと。

今日、市役所の介護福祉課に行ってみた。情報についてはネットで充分入手できると思ったのだが、担当部署を見学してみたかったので直接でかけた。窓口のおねえさん(?)と若い男性職員が対応してくれたのだが不十分な対応だった。中核的存在とおぼしき男性職員もいたのだが動こうとはしなかった。昔から比べると役所のサービスも向上しているとは思われるのだが、想像した通り、業務知識不足と責任感の希薄さは否めない。

国から”老人”のお墨付きをいただいたわけだが、併せて医療保険・介護保険の重みをも負わせていただくことになった。これも国民の義務でしょうか。義務ばかりではなく ”老人” の権利の方もあるのだろうが、これについて役所が積極的にご案内してくれるとは思えない。取る方は積極的だが出す方は消極的、これは役所のお決まり。

何とか、お互い、積極的に義務と権利を果たすというような関係の社会にならないものでしょうか。

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM